FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『偶然、話が繋がったもんで』



小林正観さんの本にこんな事が書いてありました。
以下少し拝借しました。

1996年のアトランタ五輪、男子100m決勝で、Cという選手が2度フライングをし、失格になりました。C選手は15分もその場所に粘り、「自分は絶対にフライングはしていない」と主張し続けました。

私も実況中継を見ていましたが、あれはたぶんフライングではなかったと思います。
訓練に訓練を重ねた結果、超人的な速さでスタートできる「実力」がついたのでしょう。しかしC選手にとっては「機械測定」という不運が存在したのでした。

ところが、ここにおもしろい事実があります。
国際陸連が機械による測定を取り入れたのは、90年代初頭のある国際陸上大会がきっかけでした。その大会にはC選手も出場しており、彼の成績は4位でした。となりのレーンの選手が3位になり、C選手はメダルを獲得することができませんでした。

その決勝の夜、C選手は国際陸連に対し「となりの選手は発射音が鳴る前にスタートした。フライングだった」と主張したのです(その大会ではまだ「目視」で確認をしていました)。
C選手の強硬な主張は、結果的に、国際陸連に「それでは、機械によるフライング測定を導入しよう」という結論を出させました。

それを強硬に主張した人間が、今度は機械によって、人生で最大の晴れ舞台からはじき出されてしまうという、皮肉な結果になったのです。


ここまで、拝借。

現在では、1度フライングをしたら、
次は、誰がフライングをした場合でも
2回目の選手が失格となります。

先日、聴いていたラジオで面白いことを話していて、話が繋がったのでここに持ってきました。


それは、


当時失格になった選手の
反応速度、現代の科学ではなんと、
“反応”として認められているそうなんです。

すごくないですか?
隣の選手がフライングした!と主張した為に
世界陸連を機械判定するきっかけを作った
本人が、その機械判定によって失格となった。

けど、そのレースを改めて検証したら、
セーフだった。



その後、コーチとなったその方は
世界チャンピオンを教えるまでの
名コーチとなったそうです。



いかに、不平不満、愚痴、泣き言、嫉妬、妬み、
怒り、不機嫌を投げかけると
それが、自分に返ってくるか?
ということを教えてくれています。


それでいい
それがいい
それだからいい

いつもこんな気持ちでいれたらハッピーですね💕
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ahonosobaya.blog77.fc2.com/tb.php/581-38e97b0d

 | トップ | 

プロフィール

アホのそば屋

アホのそば屋

めん房朝日屋チーフのひとり言です
自称『アホのそば屋』です。
日々、沢山の『ありがとう』に、ありがとう。

カレンダー

« | 2018-11 | »
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

広告

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。