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Mr.Children『and I love you』をライブで

先日行った、Mr.Childrenドームツアー
『東京ドーム公演』にて、ボーカルの桜井さんは、こんなMCをしてくれました。

『愛』ってなんだろう?って本気で調べたそうです。
夫婦やカップルの間にもあるし、
親子間、ペットへの愛もある。
『愛の反対は無関心』とも言うし、
定義が難しい。

と話を始め、こう続けてくれました。


ブッダの有名な話なのですが、

愛していた幼い子供を亡くした母親が、
ブッダのところにお願いをしに来ました。
「死んでしまったこの子をどうか、生き返らせて欲しい」
泣きながら頼む母親にブッダは答えます。
「わかりました。生き返らせましょう。それではケシの実を貰ってきてください。そうすれば、子供を生き返らせましょう。ただし家族を亡くした事のない家から貰ってきてください」
それを聞いたは母親は喜んで帰り、町中を探し回ります。

町中の家々を回りますが、一向に見つからない。途方に暮れ、疲れ果てた母親がブッダの元に帰ってきて言います。
「家族に死んだ人がいない家はどこにもありませんでした」
そしてブッダは
「生きている大切な人はそのまま愛し
死んでしまった大切な人もそのまま愛してあげましょう」



桜井さんはこの話を知ったとき、頭を殴られた様な感じがした。と言っていました。

そして、桜井さんは色んな『愛』を捉えて、
自身で、こう表現してくれました。






『愛とは創造力』









そんな話をしてくれた後に始まった曲が

『and I love you』でした。

僕の母は、昔、腎臓が悪く

強い薬を使用した治療を必要とした為、

三人の赤ちゃんを流産、中絶を経験したそうです。

医者には

『もう、子供は諦めて下さい』

と言われたそうです。


その後、奇跡的に4人の子供を出産。

僕が3番目の唯一の男の子でした。


僕自身のことですが、

僕達夫婦も、初めての妊娠の時、

流産とも言えないくらいのまだ、小さな命を失ったことがあります。


そんな事を色々思い出しながら聴いていたら、

涙が止まらなかったです。


生まれてこれたことって素晴らしい。

生まれるって奇跡。

産んでくれたこと、産まれてくれたこと、

本当にありがたく、尊いことです。

僕も桜井さんのように、『愛』について調べたことがあります。

僕が見つけた答えは


『愛とは受け入れること』

相手のそのままを愛すること。

許し、労わり、慰め、励まし、喜び、泣き、

笑い、楽しみ、育て、見送り、そんな日常の中

の全てを共有していける相手を思う気持ち。

『愛』=『心』を真ん中で『受』け入れる。

そんなことでしょーか。



今日も一日大感謝!

ツイてる♪ツイてる♪ありがとう♪

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『一人じゃない』

『一人じゃな~い♪ 一人じゃな~い♪』

ウチの娘がずーっと歌っています。

なんだか、やたらと強いメッセージが込められたような、この言葉。

よくよく、状況を整理すると、

幼稚園に通ってる娘(年少組の下のひよこ組です)がいとこのお兄ちゃんが運動会で踊る曲の一部を歌っている事が判明!

それは、セカオワの『RPG』でした!


サビの最後の『一人じゃな~い』

だけを覚えたみたいで、気がつくと歌っています!

一曲のなかで、ここの一言だけを歌えるんだから、余程大事なメッセージです( ̄^ ̄)ゞ


思えば、独身時代。

人間関係に悩んだ時、当時付き合っていた彼女に振られた時、自分は何の為に生まれてきたのか悩んだ時。

持っていたiPodに入っていた曲の中で、よく聞いていた曲の歌詞には、必ず


『一人じゃない』

って、入ってました‼️

何かに悩み、苦しみ、辛い状況にある方々への

大切なメッセージです。

『一人じゃない』


私も

『一人じゃない』


あなたも

『一人じゃない』


きっと、誰もが


『一人じゃない』



そうそう、

四国八十八ヶ所を巡るお遍路さん。

そのお遍路さんをはじめると、様々のところで目にするのが、『同行二人』という言葉。
意味はお遍路の道は常に1人で歩いていても、
弘法大師が一緒にいるという意味だとか。


そうそう、もう一つのお話。


私は、神様と並んで砂浜を歩いていました。
ふと振り返ると、砂浜には二人の足跡が残っていました。
ひとつは私のもの、もうひとつが神様のものだ。

この足跡は、これまでの私の人生の足跡だった。
よく見てみると、所々足跡がひとつしかないところがある。

それは、私が辛く、悲しい思いをしていた時期ばかりだった。
私は横の神様に尋ねました。
「神様、あなたは私とずっと一緒に歩いて来てくれていると思ってました!こうしてみると私が1人で辛く、悲しいときに、なんで隣で歩いてくれなかったんですか?」

すると、神様は涙を流しながらこう答えました。



『よく見てごらん、お前の人生の足跡がひとつしかない辛く、悲しいときの足跡を。あれはお前を背負って歩いた私の足跡だろう』




たしか、西洋のお話だったかな?



人生の中には、辛く、悲しいときもあるでしょう。僕も人生ドン底って時期がありました。
そんなときも、この世の中で一人ぼっちだ。って思っちゃうときも、決してひとりじゃない。

自分のそばには、必ず大切な人がいます。

信じている神様がいます。

なんなら、自分の中にいる神様の存在に気が付いちゃえば良いのです!

どうしようもないとき、歌っちゃいましょう

『一人じゃない♪一人じゃない♪』

ありがとう。感謝します!






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めん房朝日屋チーフのひとり言です
自称『アホのそば屋』です。
日々、沢山の『ありがとう』に、ありがとう。

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