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人類皆モテモテ♪

『君のために、いい人になりたいって思った』
映画「恋愛小説家」より

いつも、ありがとうございます。

今、こうして僕『アホのそば屋』のブログを

ご覧になっているということは、あなたは

すでにモテモテの方です!

しかも、半端なモテモテじゃないんです。

それは何故か?

実はですね、多分多くの方が、お父さんとお母

さんのお子さんだと思うんですが、

そのお父さんとお母さんにも、当然ですが、

お父さんとお母さんがいるんですね!


すると、たった50代さかのぼるだけで、

先祖の数は、18兆150億人です。


それは、誰一人例外なく子供を授かるまで、

死ななかったからこそ、今僕等はこうして

生きてきたんです。

こんな最強な遺伝子はいないってくらい、

一人ひとりの存在は奇跡で、素晴らしいのです

『生まれてこれたこと、
これこそが最大のチャンスだ!』
byアイルトン・セナ
















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「妻」であるあなたへ

ここのところ、子育てについてのお話が続いたので、今回はちょっと離れます。

離れると言っても、遠くはありません。

大きくなった「男の子」

そうです。

「夫」の話です。


僕もその、夫のひとりですが、

これから、紹介する話を初めて聞いたとき衝撃でした!

これを実践されたら、もう妻には、女性には

敵いませんf^_^;

それでは、始めまーす。


妻であるあなたへ、お話します!

自分の夫のあら探しを、ダメなところを見つけ

ては、指摘ばかりしていると、自分の夫は

「飛ばない鳥」になってしまいます。

飛べない。ではなく、飛ばない。です!

妻である女性からみると、

『自分がダメな正しいことを言っているのだか

ら、夫もわかってくれている』

と思っているでしょう。

例えば、お風呂に入るとき、夫がきちんと服を

脱がない。決められたところに入れないで、

ポンポン脱ぎ散らかしてお風呂までの道順の

上に脱ぎっぱなし!

そんなとき、妻としては、

「どうして、自分の服くらいちゃんとまとめて

脱衣所のカゴに入れないのよ!」

と怒ります。

これは、女性からしたら正論です!

正論で言っているのだから、その話を夫が理解

できていると思っていることでしょう。

この程度のことなら、常識として出来て当然だ

と思っていることでしょう。


しかし、わからないのです。男は、


それは何故か?



男はバカだからです。


いくら正論でも、男は、次の日も、また次の日

も、ずーっとバラバラに服を脱いでいきます。

男と女の間にある、根源的な悲しさはそこに

あります。

女性は、自分の言っていることが100%正しい

ければ、相手の男性は自分を理解してくれる

と思っています。

そこを前提にしているので、コミュニケーショ

ンが成り立たなくなっていきます。

そう言われても、妻であるあなたは、

「そんなはずないでしょ!絶対にわかってもら

えるはず。だって、当たり前のことでしょ!」

と思っているはずです。

でも、夫は理解出来ません。


何故?


男はバカだからです。


それでは、どうしたら、夫は脱衣所で一箇所に

まとめて脱ぐことができるか?


正論ではないようです。

「服をきちんとカゴに入れて!」と言っている

あなたのことを、夫が「好いてくれているかど

うかなだけ」なんですって!

男は、『好き』か『嫌い』かの基準で動いて

いるんです。

女性は反対に思っています。女は感情的な動物

で、男は理性的な動物だと。

実際は、男は感情で動いています。それも、

自分が好きか嫌いかで物事を判断しています。

妻の言うことが正しいかどうかではなく、妻の

ことが好きか嫌いかで男は動くのです。

妻がにっこり笑って、

「あなたの脱ぎ方が素敵!この山は浅間山に見

えるし、このズボンは阿蘇山。このシャツなん

かは桜島に見えるわ~♪こんな脱ぎ方他の人は

出来ない!だから、あなたに惚れたのよ❤️」

と言ってあげると、賞賛されると、男はバカ

だから、妻のことが好きになります。

自分が好きな女性の、つらそうな顔をみたくな

いと思うから、妻が、

「この服の山が、一箇所に集まって富士山に

なるのを見てみたい」

と言われると、

『わかった』となるんです。


ここのところの男の扱い方を女性が身につけた

ら、とても楽になります。


男を、夫を『いい男』にするのは女性です!

身近な女性の賞賛があってこそ、男は成長しま

す!

正論を言えば理解出来るはず!

って無理です!なんせ男はバカなのですから!




と、いうお話でした!

今日も一日、大感謝!

ありがとうございますm(_ _)m








『置かれた場所で咲きなさい』

2012年に発売された

渡辺和子 著(ノートルダム清心学園理事長)

『置かれた場所で咲きなさい』

を今更ですが初めて読んでいます!

この渡辺和子さん、小学校3年生のとき、

二・二六事件に遭遇します。

当時、教育総監だった父が青年将校に襲撃され

46発もの銃弾で命を落としたのを目の前で見る

こととなったそうです。

戦中戦後の中、英語の勉強をし、36歳という若

さで、大学の学長に就任し、長きに渡り学生の

こころに寄りそってこられた方です。

なんと、マザー・テレサが来日した際には

通訳としてご活躍なされたそうです。


そのご縁で渡辺和子さんが教えている大学に来

て学生たちにお話をしてくださることになった

そうです。

マザー・テレサは、どこから見ても

貧しい人々、孤児、病者、路上生活者を

「神の目に尊いもの」として手厚く看護し、

『あなたが大切』と、一人ひとりに肌で伝えた

人でした。

すると、マザー・テレサの話に感激した学生数

人が、奉仕団を結成して、カルカッタに行きた

い、と願い出たことがありました。

それに対ししてマザー・テレサは、


『ありがとう』と感謝をしつつも、


『大切なのは、カルカッタに行くことより

あなたたちの周辺にあるカルカッタに気付いて

、そこで喜んで働くことなのですよ』


と諭してくれたそうです。




このエピソードを知った時、思いました!

ふとすると、人はテレビやニュースの悲惨な

事件を目や耳にする度に、

「なんて酷いことだ!」

「どうしてこんなことしたんだ!」

などと、当事者でもないのに、憤ったり、

悲しくなったり、落ち込んでしまいます。

勿論、ご冥福を祈り、心寄せることは大切です


けれど、何も出来ないと、嘆いているのなら、


それは、違います。

出来ることはあるんです。


今、周りにいる人を、喜ばせたり、笑顔にさせ

ることで、自分は周りを幸せに出来るんです!

そして、その輪が広がり、更には大きくなる

ことで、目に耳にする事件を減らすことが出来

るはずです!


「暗いと不平を言うよりも

進んで明かりをつけましょう」

今日も一日大感謝!



伊勢神宮が大人気な理由!

数年前でしたか、20年に一度の神様のお引越し

式年遷宮。

日本中から、参拝者が訪れましたね♪

僕たち家族も去年1月、行かせていただきました!

まぁ、人、人、人の大行列でスゴイ賑わってました!

しかし、しかし、行かれたことのある方は、

普通の神社、仏閣、寺院とは、何か違うと思われたはず!


そうなんです、伊勢神宮、派手な装飾が全くないのです!


だのに、何故に人々は訪れたくなるのか?

以前、天才コピーライターの

ひすいこたろうさんから、教えていただいたお話です。

史上最年少で三ツ星を獲得した天才シェフ

アラン・デュカスは言いました

『料理を作る上で最も重要なことは、

自分のルーツを知ることである』


伊勢神宮って、2000年の歴史があります

2000年続くって奇跡ですよね?

日本で100年続く会社は、0.03%だそうですから、2000年は凄すぎます。


では、なんで伊勢神宮は、2000年も続くことが出来たか?

その秘密がわかれば、成功の秘密を手にしたといえるでしょう。
繁栄の法則を知ることとなりますから!

その為には、伊勢神宮が何をしているのか、その風習を知る必要があります。



それは、何か?










実は伊勢神宮、お祭りをしています!


しかも、毎日しています!


いや、しまくっています!



伊勢神宮の一年における

お祭りの回数、約1600回だそうです!


1600回ですよ!


わが街の町内会の夏祭りは、一年で2日です。



それはこういうことです。

神様にご飯を捧げる儀式もお祭りのひとつですし、

新年のお祝いを行う歳旦祭。

国の初めをお祝いし、発展を祈る建国祭。

新嘗祭などなど、書ききれないほどです!


そもそも、何の為にお祭りをやるのか?



それは、


神様に喜んでもらう為。



お祭りの本質とは喜びを生み出すこと。

伊勢神宮は一年うち1600回も喜びを生み出そうと実践している!
だから、2000年も続いてきたのです。


誰しも、仕事で、家庭で、友人関係で

応用できる繁栄の法則ですね!

人生とは、喜ぶ人を増やすお祭りなんです!


僕もそば屋の仕事を通して喜びを増やしていく為に、お祭り企画、ジャンジャン♪やりますよ~!



今日も一日大感謝!

ありがとうございます!



子育てには肯定的反応が大事!

教育博士の小林正観さんから勉強したお話です!

正観さんは、

『親が子供に対してどのような反応の仕方を見せるか、ということが、その子供の人格形成に大きく関わってきます』

とおっしゃっています!

例えば、朝起きたら、雨が降っていたとする。

子供の前で、こう言います

「あ~あ、今日もまた雨だわ。嫌だなぁ~。

洗濯物は乾かないし、家の中はジメジメするし

もう、雨って本当にいや!」

その言葉を聞いていた子供は、

「雨というものは、いやなもので、嫌うべきものなのだ」

というふうに教え込まれます。

一方、同じ雨にも、違う反応をすると

「ああ、雨って植物を元気にするのよね。植物がないと、空気がなくなっちゃう!雨のおかげで植物が喜んでくれる。良かったなぁ~」

というような言い方を子供にしたら、どうでしょうか。

子供は、雨というものは決していやなものではなく、有難いものである、という認識で育っていくことになります。

晴れたら晴れたで、

「今日はお天気が良くて、いい日だわ。洗濯物は乾くし、行楽日和。お花もきれいに咲くでしょうね」

というような喜びを表現していく。

その繰り返し、その積み重ねが子供の物の考え方に大きな影響を与えます。


こういうふうにするべきだ、という「べき論」で子供が育っていくわけではありません。
その親の否定的な反応、肯定的な反応によって、子供はその反応を身につけていくのです。

お説教によって、子供を育てているわけではなく、親の行きている態度、物事に対する反応を、子供は全部覚えていきます。

ですから、親はありとあらゆる反応を、子供の前で否定的なものにしないこと、すべてを喜びにとらえ、幸せにとらえるような考え方、感じ方を子供に示していくと良いと思います。


ということを正観さんは教えてくれました!


そんな生き方、実践します!

子育て。

教育学博士の小林正観さんの書籍からの教えです!

「子育ては、けして難しいことではありません。
子育ての本質は『育てない』こと」

・・・💧。

ん?

どういうこと?

って思いますよね(^.^)

子育てしない。と言っても必要な愛情をかけないとか、教育をしない、といった育児放棄つまりネグレクトのことでは、ないみたいです。

正観さんのおっしゃる「子育てしない」というのは、子供を育てていくに際して、

「この子を自分の思い通りにしよう。としないこと」

だそうです。

世に言う天才を育てた親たちは、

「あなたはあなたのままでいいのよ」

という態度を貫き通したそうです。

全ての子供は天才で生まれ、育っていきますが、その天才の芽を摘んでしまうのは、実は親なのです。



あれがいけない、これがいけない、それもいけない、そうしてはいけない、などなど。

常識な線引きで天才の芽を摘み取ってしまう。

特に、親の方に

「こういう子供に育てたい」

があると、子供の特徴や特質を全部削ぎ落としていくこととなる。

ここに、気づいて欲しいと正観さんは、おっしゃってます。

ウチの上の娘が2歳、下が生後半年を迎えました。

以前完読した、本ですが改めて読み直してみると、思いがけず忘れたしまうことばかり、ついつい自分の勝手な思い込みや、感情で子供に接してしまいますが、せっかく子供たちが僕ら夫婦を親にしてくれたのですから、親になる勉強を少しはしないといけませんね(^.^)

少しづつですが、本に合わせて話していきたいと思いまーす!

次回まで、さようなら👋感謝します!

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プロフィール

アホのそば屋

アホのそば屋

めん房朝日屋チーフのひとり言です
自称『アホのそば屋』です。
日々、沢山の『ありがとう』に、ありがとう。

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