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マザー・テレサが感動したこと

貧しい人々の為に、行動しノーベル平和賞まで受賞した修道女マザー・テレサ。


ある日、マザー・テレサは食料を持って、とある
貧困家庭を訪れました。

その家庭には8人の子供がいて、いくら食料があっても足りないほどです。

テレサが持って行った食料も十分な量ではなかったそうです。

それでも、その家の母親は、食料を届けてくれた彼女に深く感謝をしました。

ところが、母親は貰った食料の半分を袋に入れ、
どこかに行ってしまったのです。

しばらくして戻ってきた母親の手にはその食料はありません。マザー・テレサは、母親に理由を聞きました。

「いただいた食料の半分は、お隣さんに差し上げてきました。あの家も貧しく飢えているものですから」

8人の子供達も、母親と同じ気持ちだったのでしょう。すぐに行動した母親が誇らしそうでした。自分が苦しいときに他人を思いやる、そんな
母親の愛にマザー・テレサも深く感動したのですね。
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あるがまま。

ポール・マッカートニーはとても温かい家庭で育ちました。
「子供の頃の素敵な思い出っていえば、床に寝そべって、父のピアノを聴いたことだ。父がよく弾いてくれた『ララバイ・オブ・ザ・リーブス』は今でも僕の大好きな曲だ」

母親のメアリーは看護婦。しかし、母親を 病気で亡くしてしまうのです。

ポールが14歳の時です。





この一年後、運命のパートナー、ジョン・レノンと出会うことになります。


そして、実はジョン・レノンもまた早くに母親を亡くしているのです。

ポールはジョン・レノンとのことをこんな風に話しています。
「僕らふたりは同じような心の痛手を受け、それを克服しなければならなかった。言葉にするには辛すぎ、悲しみを笑い飛ばす事で、どうにか乗り越えたんだ」

「何年か経っても、幾度かふたりであの時の悲しみに終われ、一緒に泣いたことがあった」

ともに母親の死を乗り越えることで乗り越えることでふたりの絆は深まりました。


そして、
ポール・マッカートニーの夢の中に、お母さんが現れるのです。

そして、あることで悩んでいた彼に一言いいました。



『ポール、あるがままでいいのよ』


このことからビートルズの名曲

『let it be』

が生まれたといわれています。


夢の中でやっと会えたお母さん、ポールが一番言って欲しかった言葉、

それが、

「あるがままでいいのよ♪」


だったんじゃないかと思います。


人は受け入れられた時、そこから一歩前進する力が沸き上がってくるもの。

だから、


『Let it be』



それは、きっと愛の言葉。





『ザ・バースデー』ひすいこたろう著より

子供が育つ魔法の言葉。

以前、皇太子様が記者会見か何かでご紹介されていた

ドロシー・ローノエルさんの

「子ども」という詩




 批判ばかりされた子どもは、非難することをおぼえる

 殴られて大きくなった子どもは、力に頼ることをおぼえる

 笑いものにされた子どもは、物を言わずにいることをおぼえる

 皮肉にさらされた子どもは、鈍い良心の持ち主となる

 しかし激励を受けた子どもは、自信をおぼえる

 寛容に出会った子どもは、忍耐をおぼえる

 賞賛を受けた子どもは、評価することをおぼえる

 フェアプレーを経験した子どもは、公正をおぼえる

 友情を知る子どもは、親切をおぼえる

 安心を経験した子どもは、信頼をおぼえる

 かわいがられ、抱きしめられた子どもは、世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる






自分が子を持つ親になって改めて読むと

この詩の意味するところの大きさがよく分かります。

訳によって少し表現が違いますね、

こちらだと、より家庭的。






『けなされて育つと、子供は人をけなすようになる。


とげとげした家庭に育つと、子供は乱暴になる。


『かわいそうな子だ』と言って育てると、子供はみじめな
  気持ちになる。


子供を馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる。


親が他人をうらやんでばかりいると、子供は人をうらやむ
  ようになる。


叱りつけてばかりいると、子供は『自分は悪い子なんだ』
  と思ってしまう。


励ましてあげれば、子供は自信を持つようになる。


広い心で接すれば、切れる子にはならない。


誉めてあげれば、子供は明るい子に育つ。


愛してあげれば。子供は人を愛することを学ぶ。


認めてあげれば、子供は自分を好きになる。


見つめてあげれば、子供は頑張り屋になる。


分かち合うことを教えれば。子供は思いやりを学ぶ。


親が正直であれば、子供は正直であることの大切さを知る。


子供に公平であれば、正義感のある子に育つ。


やさしい思いやりを持って育てれば、子供は優しい子に育つ。

守ってあげれば、子供は強い子に育つ。

和気あいあいとした家庭で育てれば、子供は、この世の
  
 中はいいところだと思えるようになる。』

こんな気持ちで子どもと一緒に成長していきたいと思います。

サンタさんを追え!!!

1955年、アメリカのとあるスーパーマーケットが、サンタクロースとのホットラインを開設し、その電話番号を広告に掲載しました。

もちろん、本物のサンタではなく、サンタ役のスーパーのスタッフが子供と話して、親にプレゼントを買ってもらう。という企画です。


ところが、スーパーのサンタさんのところには、
子供達からの電話はありませんでした。

なんと、広告に掲載した電話番号に間違いがあったからです。
そして、間違って掲載された番号は、なんと、

アメリカ中央防衛航空軍旗地(CONAD)の指令長官へのホットラインでした!!!

ところが、子供達からの電話を受けた当時の司令官、ハリー、シャウプ大佐は、なかなか粋な人でした。

サンタクロースが北極から出発した形跡がないか、部下にレーダーを使って確認するよう命じ、サンタの現在位置を子供達に伝えていったのです。

現在では、アメリカとカナダが共同で運営する組織、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)がサンタ追跡作戦を行っているそうです。

クリスマス時期になると職員達はボランティアで
、サンタの情報を提供する業務を担うそうです。
専用のホームページを作成して、サンタの位置情報を公開しているそうです。




軍がサンタ追跡作戦をやっているって、ステキですよね?

子供の夢を壊さない!

そんな軍の優しさ、最高です♪♪♪

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めん房朝日屋チーフのひとり言です
自称『アホのそば屋』です。
日々、沢山の『ありがとう』に、ありがとう。

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