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一休さんが言った極楽浄土がある場所

ある時一休禅師は、こんな質問をされます。

『一休禅師、夕焼けの空を見ると、西の方が黄金色に染まります。

黄金に輝くあの西の太陽の下に極楽浄土はあるのですか?


そこにいたもう1人の人が言いました。

『それをいうなら、東の空もすごいですよ、私は毎朝早く起きて、

朝日を拝んでますが、太陽の昇るときの美しさのある東にこそ、

極楽浄土があるとおもいます』


さらに、他の人が言います


『いーえ、そもそもお釈迦様が亡くなったとき、北枕だったと聞きます。

お釈迦様は北枕で寝ると、頭が良くなる。いろんなことがわかってくる

と言っていたので、北の方にこそ極楽浄土があるはずです』


黙って聞いていた一休さんはこう答えたそうです。




『どれもちがうな。極楽浄土は〝みなみ〟にある』



西でもなく、東でもなく、北でもない。



『極楽浄土は〝みなみ〟にある』




極楽浄土というのは地理的場所ではないことを見事に洒落にして、

表しています。

みな・みにある。=皆・身にある。

極楽浄土は一人ひとりの心の内に存在するんですって!




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幸せの本質

『何も起きない普通の毎日が幸せの本質です』


と、以前、小林正観さんにおしえてもらいました。



?ん?何も起きていないのに?

と、当時の僕は思っていました。

流石はアホのそば屋です。アホでした。

今日、目が覚めたこと、


今日、朝ご飯が食べれたこと、


今日、耳が聞こえたこと、


今日、犬の散歩に行けたこと、


今日、お風呂に入れたこと、


今日、奥さんの笑顔が見れたこと、


今日、仕事も楽しかったこと、


今日、眠くなって寝れること、


こんな当たり前なことが、突然できなくなったとしたら…。


人生の当たりは目の前にある。

だから、『当たり前』って言うんですね、横でも、後ろでもなく目の前です。


体調を崩すと、いかに健康が大切なのか分かります。


何気ない普通の毎日を送るために、どれだけの奇跡が起きているのか、



有り難いことです。


今日も幸せ、感謝して、笑顔でたのしみます。



奇跡の人

世界の人口が70億人を突破したらしいです。

スゴイ数です。700、000、000です。0の数が合ってるかさえ分かりません。

この時代、この時に生まれて来れたことに感謝します。

ホント、両親に感謝です。

考えてみると、僕の両親にも両親がいて、そのまた両親にも両親がいます。

今現在、生きている人には必ず、両親がいる。

それをさかのぼるとどうなるか。




十世代で1024人。


二十世代で1、048、576人。104万8576にん。


三十世代では、1、073、741、824人。10億7374まん1824人。


四十世代では、1、099、511、627、776人。1兆995億1162万7776人。



自分の先祖だけでこの人数、凄くないですか


途中で一度も途切れず、人類誕生から脈々と連鎖してきた命、


七十億の人口もスゴイけど、自分の先祖人口はもっとスゴイ


だからこそ、一番身近なご先祖様の両親は大切にしなければなりません。

奇跡の人とは生まれた人全てです。


僕は奇跡の軌跡によって今、生きられているし、

皆、一人一人が奇跡なんです。


奇跡の星にいる、奇跡の人。


だからこそ全ての事に大感謝。

言いたい言葉は『ありがとう』です。

奇跡の0.7%

太陽の中心核では水素が融合してヘリウムを作っています、

そのプロセスで水素の質量の0.7%がエネルギー転換して放出され、

それによって太陽は輝いている。

これが0.71%でも0.69%でも宇宙はできないらしいんです。

0.71%だと星の進化のスピードが物凄く速く、水素を使い尽くし、

太陽は既にない。

0.69%だと進化のスピードが遅くなりヘリウム結合ができす、

137億年経った今も炭素はつくられていない。

つまり、生命は生まれていない。

宇宙のバランスってスゴいです!

今既に、太陽があること、地球があること事態が奇跡なんだす。

地球の海と陸地の割合も7対3。

人間の体内の水分量も7割。



白雪姫に出てくる小人も7人(笑)



なぜに7が、ラッキー7なのかの意味も分かります!


奇跡の星、地球。

感謝します!

三浦綾子さんの言葉

作家の三浦綾子さんは、難病の連続の人生でした。

13年に及ぶ肺結核との闘病。さらには、

脊椎カリエス、を併発。ギブスベッドに固定され、動かせるのは首だけで寝返りさえできず、排泄さえも一人ではできなかったといいます。

37歳で結婚し、小説『氷点』が新聞社の懸賞小説に当選、作家への道が開ける。

その後も、

紫斑病

喉頭がん

三大痛い病の帯状疱疹が顔に発症、鼻がつぶれる。

大腸がん

パーキンソン病


人生の中で一つでもあったら大変な大病ばかりが体を襲いました。

想像すら出来ないほどに苦しんだ三浦綾子さんはこう言います





『神様が何か思し召しがあって私を病気にしたんだと思います。

神様身ひいきにされていると思うこともあります。

特別に目をかけられ、特別に任務を与えられたと…。

いい気なもんですね(笑)』



普通の毎日がいかにかけがえのない一日なのかということ。

健康というものが、どれほどの喜びかということ。

ありがたいです。


三浦さんはこんな言葉を残しています。




『九つまで満ち足りていて、

十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、

人間はまずその不満を真っ先に口から出し、

文句を言い続けるものなのだ。

自分を顧みてつくづくそう思う。

なぜわたしたちは不満を後まわしにし、

感謝すべきことを先に言わないのだろう』



実践したい生き方を教えて下さった三浦綾子さん。

感謝します。この言葉に出会えてよかったです。

アホのそば屋でした。




三浦綾子の名言


↑↑↑すばらしい言葉に出会います。

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めん房朝日屋チーフのひとり言です
自称『アホのそば屋』です。
日々、沢山の『ありがとう』に、ありがとう。

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