FC2ブログ

グリフィンの祈り

アメリカのある病院の壁に、一人のベトナム戦争の帰還兵が書き付けたものと言われている一遍の詩が書かれていました。


『グリフィンの祈り』

大きなことを成し遂げるために、力を与えてほしいと神に求めたのに、

謙虚さを学ようにと、弱さを授かった


偉大なことが出来るようにと、健康を求めたのに、

より良きことをするようにと、病気を賜った


幸せになろうと、富を求めたのに、

賢明であるようにと貧困を授かった


世の人々の賞賛を得ようと、成功を求めたのに、

得意にならないようにと、失敗を授かった


人生を享受しようとして、あらゆるものを求めたのに、

あらゆることを喜べるようにと、命を授かった


求めたものはひとつとして、与えられなかったが、

願いはすべて聞きとどけられた

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、

心の中の言い表わせない祈りは、すべて叶えられた

私はもっと豊かに祝福されたのだ




この作者不明の詩は、執着すればするほど、手に入るどころか、反対の現象が迫ってくるという構造を言っています。


ボクはアホのそば屋なのでアホなんですが、何度読んでも意味がイマイチ分かりませんでした。


それでも何度も、何度も読みました。


すると、少しずつですが、分かってきた気がします。

是非、何度も読んでみてください。


どこか、西洋的な考えかたよりも東洋的な匂いがします。


お付き合い下さいまして、誠に感謝です!


アホのそば屋でした。
スポンサーサイト

家康の家訓

家康の家訓


あの徳川幕府を開いた家康が子孫に残した幾つかの大切なことば

その中のひとつがこちらです



『人の一生は重荷を背負って遠い道を行くようなものだ。急いではいけない。常に己の欠点を責めて、他人を責めるな。辛抱こそが長く繁栄することの基礎である』


こうしてみると家康がなんで

鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス


となるのか分かりますね



ノミからの教え

ノミはあの小さな体で1メートル以上もジャンプすることが出来るそうです。

ところが、そんなノミをビーカーに入れてガラス板で蓋をすると、

跳び上がってはぶつかり、
跳び上がってはぶつかり、



何度もぶつかるうちにノミはガラス板の少し下までしかジャンプしなくなり、

それは、ガラス板を取り外しても変わらないそうです。

小さなビーカーの中で、ガラス板に合わせたジャンプしか出来なくなる。



さてさて、今の自分にとってのガラス板は何だろう?

何分の1のところにガラス板を置いちゃったんだろう。

それは、本当にあるのだろうか?


自分の可能性は無限大

どこまででも成長できる

教えてくれたノミさん。

ありがとう

心より感謝します


ノミに感謝するアホのそば屋でした。

 | トップ | 

プロフィール

アホのそば屋

アホのそば屋

めん房朝日屋チーフのひとり言です
自称『アホのそば屋』です。
日々、沢山の『ありがとう』に、ありがとう。

カレンダー

« | 2011-05 | »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

広告